杉の坊のつぶやき

実は知らない健康や医療に関する情報を発信

正式名称が決まる

※内容はあくまでも個人の主観です。

 

新型コロナウイルスの正式名称が決まりました。

WHO(世界保健機構)が新型コロナウイルス

COVID-19(The CO stands for corona,the VI for virus and the D for disease.)

命名しました。

コヴィドナインティーン?と呼ばれているようです。

 

また、

WHOの発表で、今回の新型コロナウイルスへのワクチンの開発には

およそ18ヶ月(1年半)かかる見通しとの話しです。

 

検査キットの話がどうなっているのかその後不明ですが、

ワクチンの開発には妥当な期間でもあると思います。

しかし、1年半後には変異してしまい開発したワクチンが

効かないといったことも予想されるかもしれません。。。

 

 

現在の状況としてはやはり楽観できるものとはいえませんし

対応も一日でも早い収束を願うものではありません。

 

報道に関しても、世間の認識にしても

日本の衛生観念を中心にした安心を振りまこうと躍起ですが、

その当たり前の前提に胡坐をかくと事実が見えなくなると思います。

 

経済経済と目先のお金の事ばかりに目が行って曇ってしまっている

としか言えないようなことばかりですが、

これから先、事後対応的なごまかしを続けていく結果

来日という既成事実を前提に各国の要人や世界のトップアスリートに

万が一のことがあった場合本当にとんでもない損害になるのですが

そういったリスクにたいしても考えるべきではないかと

感じずに居れません。

 

今の時点の損害や、対応に使用するお金の心配ばかりしていては

万が一の将来に失われるもののほうがはるかに取り返しがつかないと

そう感じるばかりです。

 

もっとシンプルにしっかりと対応できないものでしょうか。。。

 

杉本

優先すべきは

※内容はあくまでも個人の主観です。

 

新型コロナウイルスについて油断できない状況が

続いています。

 

そんな中、深刻な問題が浮上しています。

 

感染者の中に、発症前の14日間は非疫区に居住し

旅行暦も無く、野生動物との接触暦も無く

区内の感染確定患者との接点が無かったにもかかわらず

新型コロナウイルスに感染していたというものです。

 

公安当局の調査により防犯カメラの映像などを照合した結果

この感染者は1月23日午前7時47分、市場で買い物していた際に

感染確定患者の女性と近距離で約15秒間同じ部屋にいたことが

わかったようです。

 

中国の70近い都市の閉鎖隔離の対応を見ても

今回のウイルスの脅威は想像に容易いのですが

日本での情報や予防励行の内容はその対応として

いいものとは思えません。

 

日本の各方面での対応は、

残念ながら経済効果に対するものをベースにしているとしか思えず、

実際に目の前の脅威を一日も早く収束させようとするものではありません。

 

金銭的な損害や経済被害ばかりに意識を捉われるばかりに

被害拡大を防ぐ為の対策ではなく

最終的には自己責任とも言える範囲での対応に

とどまっている感があります。

 

先述した感染経路が事実であったとすれば、

公共移動手段である電車やバス、多くの人が集まる

娯楽施設や商業施設、学校といった場所において

1人の感染者がいたと想定すると

爆発的に感染が拡大する可能性があります。

 

たとえ空気感染や飛沫感染ではなかったとしても

多くの人が無造作に触れる箇所は無数に存在する為、

管理する事そのものは不可能ともいえます。

 

なので、

確かに経済的な理由から、営業している店舗などは

実際の所死活問題ではありますが、

個人店や中小企業では難しい問題であっても

大きな店舗、百貨店や大型商業施設などは

どこかのタイミングで1ヶ月程度の営業自粛は

検討すべきではないかとおもいます。

 

ただ、民間企業のレベルでの判断では本当に難しいので

国の政策として、感染拡大を防ぐ為に

一時的な外出の制限や、営業自粛の促しなど

保証や補填も視野に入れて対応すべきではないのかと

思います。

 

無理でしょうけど 笑

 

これから先に爆発的な感染拡大と甚大な被害が出る可能性を

考えると、一ヶ月の我慢で感染拡大を収束できるのなら

天秤にかければその利害は一目瞭然ではないのかと

私は思うのですが。。。

 

ま、

やろうと思ったら国の指示だけでなく

国民も一丸となって協力して理解しなければ

できない事ですけど 笑

 

 

年末の発生から約2ヶ月足らずで

中国がどのようになったのかを考えると

今のうちにできる事のほうがはるかに多く重要だと

ただただ感じています。

 

優先すべきは感染拡大防止とウイルス騒ぎの完全終結であり、

出控えや海外旅行者のキャンセルによる経済損失なんて

いま考えるべきことではなく、むしろ喜ぶべき事です。

 

お金のことばかり考えてむりやり楽観視しようとしたり

非難されない程度の最低限最小限の対応で済ますときではない

と思うのですが。。。大げさなんですかねぇ。。。

 

どうなるんでしょうね

 

杉本

 

 

様々な情報

※内容はあくまでも個人の主観です。

 

新型コロナウイルスに関連して、様々な情報が出ていますが

今のところこれといって明確な情報は無いに等しいです。

 

感染者数や死亡者数の推移についても憶測の付きまとう状態で

各発表についてもどこまでそのままの情報なのかという状況です。

 

いくつか気になる情報をピックアップしておきます。

 

まず、

今回の感染症において、感染に伴って変異をしている可能性が

報告されています。

状況では限定的ではありませんが、研究の中では

ウイルスが感染を繰り返す中で亜種とも言える状態に

変異を繰り返している事が見つかりました。

 

これはウイルスに感染して完治しても、

再度感染し発症するという事を示唆します。

 

ウイルスが状況に応じて生存しやすい形態に変異するという

一般的なものですが、短い期間の中で感染を繰り返す過程で

変異していくというのは少し驚異的で、有効なワクチンや

治療法などに対してもすぐに変異することを表しています。

 

 

次に、

HIV薬が有効との報道をご存知の方が多いと思いますが、

この抗HIV薬が有効である理由としても様々な話があります。

新型コロナウイルス塩基配列が偶然にもHIV塩基配列

酷似している為、この配列に対して有効であるという薬品が

効果を示しているのですが、実はこの新型コロナウイルス

塩基配列は自然界には存在しない不自然なものであるという

研究データがあり物議を醸しています。

この情報に関しては様々な推論が付きまといますので

個人の主観とはいえ言及は避けたいと思います。

 

 

最後に、

今回の新型コロナウイルスのピークですが

様々な情報を統合し、専門的な分野の情報にもあるように

ゴールデンウィーク頃ではないかといわれています。

今後の対策などによって大きく変化するかとは考えれますが、

現在の状況では感染状況自体は一件沈静化するようにも見え

インフルエンザのように徐々に無くなっていくイメージなのですが

私は少し違うと感じています。

 

中国の感染状況としては報道を参考にして頂ければと思いますが

背景として日本にも当てはめる事ができる状況といえます。

 

詳細な表現や指摘は避けますが

単純に医療機関を受診する過程に少々違いがあるといえます。

 

インフルエンザや通常の風邪の場合、

体調の不良や発熱といったわかりやすい症状をもとにして

受診したり自重したりといった事が容易に出来ます。

また、そういった行動が感染予防につながります。

 

しかし今回のウイルスではまず潜伏期間が長い上

未発症の状態で感染する事が確認されています。

 

従って、発症者がいない状況の中で感染が拡大する可能性も

否定できないといえますので、理想としては全てのヒトが

必ず一度検査して判断するか、同等のワクチン等の流通が

必要になるかと思います。

 

また、不安があって必ずしも医療機関を受診する。。。

といった前提も必ずではなく、実際には発症状態であっても

受診に至らないケースも考えることが出来ます。

 

こういった事を踏まえて判断して

水面下での感染拡大は否定できないのではないかと思います。

 

 

 

これらはあくまでも私個人の主観ではありますが、

悲観的に考えるのではなく、今の少しの我慢を出来るように

外出を控えるなど、できる事から心がけるようにしましょう。

 

 

杉本