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杉の坊のつぶやき

実は知らない健康や医療に関する情報を発信

ひとつの説

※内容はあくまでも個人の主観です。

 

数記事前に、ガン研究については諸説様々であることを指摘しました。

うち、ひとつの説として非常に興味深く有力である説があります。

 

以下青字はすべて

内海 聡 - 癌は真菌類(カビ)のカンジダが原因であるという説がある。これがなかなか面白く治療法もとってもシンプルであ... | Facebook

より引用です。

癌は真菌類(カビ)のカンジダが原因であるという説がある。これがなかなか面白く治療法もとってもシンプルである。
体内の他の部位へのガンの転移は、発生源から広がる「悪性腫瘍」の細胞群に起因するとされているが、シモンチーニは、これはまったく正しくないと主張する。ガンの転移は、真の原因であるカンジダ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。
ガンの症状に対し、破壊的な薬、細胞や人体を殺す化学療法のような劇薬によって処置することで莫大な富を得ている以上、大手製薬会社はそれを治療したいという願望を持っていない。だが、本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ。そうしたわけで、製薬大手陰謀グループの外部の誰かが効果的なガンの処置法を発見すると、医療体制派や政府機関にすぐさま目を付けられるのである。
聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)は、そのひとつの例である。彼は、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けた。シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。
「特に真菌とカンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長します。単独では繁殖できないので、そのためにも人体を必要とします。慢性疲労の健康状態が、多くの場合、カンジダのコロニー形成に起因することは驚くに値しません。患者は、身体的にも精神的にも非常に心地悪くなります。」ガンとはこのカンジダ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張する。
シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。他に白い物とは何だろう? カンジダである。通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。
シモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからだ。患者は、医者が手術無しで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。これにより、重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。
古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。

 

 実際に、関連したブログなどの記事でも

「日本の医学会関係で、癌と真菌を関連付けた研究や治療をしてたら、イタリアン医師の言うことも全否定はできず、信憑性が出ることになる。」

といった意見もあり、

そのブログ内でも多方面にアンテナを伸ばしたようで、

その中で

大日本住友製薬医療情報サイト」

というサイトがあり、日本の製薬会社の上位ですけど。

業界動向サーチ.comの製薬業界売上高ランキング

大日本住友製薬医療情報サイトに、「今、深在性真菌症が注目される理由」という頁があり、見てみると、

剖検症例は語る

1.年々増加する深在性真菌症

深在性真菌症は年々増え続けています。現在では病理剖検例の20人に1人から、深在性真菌症が見つかるまでになっています。なかでも最も多いのはアスペルギルス症です。

2.白血病では約25%

好中球減少性疾患の代表である白血病症例では、約25%から深在性真菌症が検出されており、真菌感染の有無が患者さんの予後を左右する重要な因子であることが示唆されています。

血液の癌である白血病になると、真菌が増殖する確率が高まるという。

次に発熱性好中球減少症の影にを見てみると、

1.発熱性好中球減少症(FN)とは

白血病をはじめとした血液疾患や固形がんに対する化学療法症例、あるいは造血幹細胞移植例における好中球減少時に発症する感染症は、しばしば急速に進展し重症化します。しかし、血液培養の陽性率が低く感染部位も不明で、不明熱や敗血症疑いなどとして扱われてきました。 このような、好中球減少時の発熱性疾患を、「発熱性好中球減少症(Febrile Neutropenia:FN)」と呼びます。FN患者さんにおける感染症治療は原疾患治療の成否を決めるともいわれ、起因菌も特定できないまま細菌や真菌感染を疑った経験的治療が行われます。

2.FNに潜む真菌感染

米国および日本のFNガイドラインでは、広域スペクトルの抗菌薬による初期治療を開始して数日~1週間経過後も解熱しない場合には、真菌症を疑った経験的治療が推奨されています。

発熱性好中球減少症が持続する患者さんに対して、広域スペクトル抗菌薬による初期治療で解熱しない場合、発熱原因の45%が真菌であることが示されています。真菌以外の原因として、細菌およびウイルス感染症GVHDなどが挙げられます。

白血病や癌に由来する感染症の原因は、しばしば不明とされてきたのですが、真菌が原因である可能性が高いとか。。

決定的なのは大日本住友製薬のビデオ。

腫瘍病原真菌の姿-アスペルギルス

深在性真菌症の原因として、アスペルギルスを筆頭に、カンジダ、クリプトコッカス、ムーコルなどの接合菌が4大原因真菌といわれています。

監修が帝京大学名誉教授だの、学術指導と協力が帝京大学だの日本赤十字だのという。ビデオの中で肺がん患者の肺の癌に、アスペルギルスの菌糸が蔓延してるようすが映っています。アスペルギルスは免疫が低下した患者に日和見感染するのですとか言ってますが。

以上から結論を導くと、仮に、もしも、もしかして、癌が元々真菌の変異したものだから、白血病や癌には真菌が常に隣り合わせであり、癌患者は真菌に日和見感染するのだとしたら?ということに。この癌=真菌説はまだ良くわかってない段階らしいのですが、製薬会社でも癌と真菌の関係に注目している点は、無視できないところ。

もしほんとなら、本来は抗真菌薬や重炭酸ナトリウム(重曹)によって、安価に癌の治療ができてしまうということに。すると現在の医療業界が患者から莫大な医療費を取って、危険な薬を投与して癌治療をしていることは何なのかと言う話になるので、世の中でまだまだタブーなのかもしれませんけど。

 

といった、上記のような内容があります。

 

ブログ主は自身の持つ症状に対して、シモンチーニの提唱する方法を実践しています。その結果、この説に対して信憑性を感じる結果が出ているようで、引き続きの自己臨床を行っていく模様です。

 

この内容をどのように捉えるのかという点では、いまだどの方向にも公的に確証たるデータも結果もない状態で、公式には肯定も否定も出来ない状態ですが、単純な効果効能だけに焦点を当てるのであれば十分に期待できる状況だということです。

 

上記のブログ内容でも指摘しているとおり、医療、医学の業界においては、過去の研究データや現状の主軸になる治療法を否定することや、新しい治療法を代替的に導入することは「できない」、「やってはいけない」ことなので、たとえ上記のような方法が画期的かつ特効的な効果を挙げたとしても、簡単にこの方法を選択することは残念ながら出来ません。非常に理不尽な状況ではありますがこれが現状です。

 

医療、医学の世界では、患者の状況を中心に改善や治癒の可能性を模索して革新的に進歩するのではなく、過去のデータを限りなく否定することなく一連の研究結果を関連付け、そこに新しい発見を混ぜて新しい治療法として用いる事が大前提です。

従って、新しい発見がすばらしい結果をもたらすものであっても、その内容がこれまでの治療法を否定したり、これまでの常識や認識を覆すものであった場合、どんなにすばらしい効果があるものであっても、それを認めることで過去や現在を否定することは一切できないということが最優先されるのです。

 

先日C型肝炎ウイルスの特効薬が登場しましたが、これについても、現状としてC型肝炎に対して効果的なポジションで常用される薬品がなかったため、他の症状に関するものを流用したり、対症的な治療しかなかったことが認可や現場投入にスムーズであった一番の理由です。本当に治すことができる効果があるものというのは、現状の治療をすべて失わせてしまうため、特効薬を投入することで現状の治療法に投資した研究費や開発費の回収が出来なくなってしまいます。なので、認可や現場投入に二の足を踏むのです。一番の方法は認可を遅らせること。

なんだかんだと理由を付けて、画期的な方法に対しての負の可能性を指摘し続けて、なかなか認可に至らないようにしたりすることで現場に投入することを遅らせます。

平行して、未認可状態を理由にデータに関しての緘口令を敷く事で情報統制も行います。こうした状況が続くうちに、いつのまにかうやむやと研究中データとして取り扱われ、最悪の状況では闇に葬られるのです。

 

話がそれましたが、

いつもこの類の話の問題点は結局の所は収支の問題なのです。

悲しい所ですね。

 

 

 

杉本